★やってはいけないこと★:勉強法なら早朝勉強法

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★やってはいけないこと★

  1. 睡眠時間を絶対に削らないこと。

    これが失敗する一番多い原因です。
    早朝勉強は、早朝の密度の高い時間を有効活用するための方法であって、生活時間帯を全体的に早めにシフトするだけのことです。

    まず、十分睡眠をとることによって学習した内容が定着することを思い出してください。睡眠時間を削ると脳は十分に休息することができず、学習内容は定着しにくくなります。

    また、脳が十分に休息できていないと早朝の脳の活発な活動を期待することは難しくなります。頑張って早起きしても、単に眠い時間をダラダラと引きずる羽目になります。ですから、十分な睡眠をとることは必須条件で、早起きをする以上、早寝は大前提です。

  2. 一気に早起きしない。

    これも失敗する多い原因のうちの一つです。
    最初は30分くらいずつず早起きして、目的とする起床時間に近づけてください。これは説明するまでもありませんね。一気に2時間も早寝・早起きしても、身体全体の生体リズムは追いついてきてくれません。軽い時差ぼけ状態と同じ状態になってしまいます。人間が一日に調節出来る時間は1時間程度です。これを無理なくするには3, 4日あれば十分可能です。

  3. 極端な早朝起床は避ける。

    これもまた、失敗する多い原因のうちの一つです。
    要は欲張りすぎ。社会生活時間とのズレが大きくなると、それもまた別の負荷がかかりやすくなるので、早起きといっても、朝5時くらいまでが自然な生体リズムを維持できる範囲だと考えてください。カリスマ勉強家や資格王の中には、もっと早い時刻に起床されている方もおられます。しかし、これから早朝勉強を始める人に対しては、敢えて、一般的な範囲で起床することを薦めます。

  4. 夜寝る3時間前に夜食を取らない。

    夜食は、第2の生体時計である腹時計を起こしてしまい、寝入りを遅くします。また、胃が動いているまま眠るので、睡眠の深さが浅くなります。脳が十分休まらないと、翌朝の脳の活動力は弱まることはすでに説明しました。したがって、夜食は厳禁と考えてください。

  5. 夜寝る前に明るい光りを浴びない。

    これは、脳の体内時計にスイッチを入れてしまうことになるので入眠しにくくなります。あえて暗くするくらいにしてください。

  6. 夜寝る前に、ゲーム、テレビ、携帯電話等をしない。

    説明するまでもなく、これらは眠くなるのを妨げますので、ある時間以降はやらないと強い意志をもって、自分なりに時間を決めて対処してください。最低、入眠1時間あける方が良いでしょう。

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