早朝勉強法は難しい?:勉強法なら早朝勉強法

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早朝勉強法は難しい?

ここまでは、早朝勉強法がなぜ優れた勉強習慣であるかを、科学的な根拠を示しながら説明し、そして、そのメリットまで触れてきました。そこまで優れた方法であれば、日本全体で早起き勉強法を実施すれば、国全体が豊で有意義な人生を送ることが出来るようになることは間違いなしです。でも、そうなっていないのは誰の目にも明かで、むしろ、24時間社会や、深夜のゲーム、携帯電話等により、夜型人間が増えています。そして、朝起きれないからブライトライトを購入したいと私のところに電話がかかってくるのが実情です。

しかし、カリスマ勉強家、資格王が書かれた本のおかげで、早朝勉強法は今少しだけ脚光を浴びつつあります。なぜなら、その習慣を身につけて成功したした体験が、どんどん口込みで伝わっているからです。その影響で、ブライトライトを早朝勉強法に使うという購入者が徐々に増えてきているのです。

ところが、光療法に詳しい筆者の立場からすると、24時間社会、夜型習慣になれた人間は、そんなに簡単に朝型人間に変身することはできないことが経験的にわかっています。早朝とういう状態が勉強に良い時間帯であるという科学的根拠があるのと同様に、睡眠科学の観点から見ると、早起きは本来やや難しいものなのです。

カリスマ勉強家、資格王の書かれた本の中では、この点について触れた人は誰もいません。したがって、チャレンジしても失敗する方が大部分ではないかと思います。朝型人間になるには、かなりの試行錯誤と努力が必要と言われている方はおられますが、そこで終わっています。また、早起きするための提案として下記のような項目を示されている方もおられますが、失礼ながら、まったくアドバイスになっていません。別に喧嘩を売るつもりは毛頭ありませんが、本末転倒しており、これらが出来れるのなら苦労しないという項目ばかりです。

  1. 起きたら直ぐに床から離れよう。
  2. 早朝勉強の爽快さを手に入れよう。
  3. 朝のために夜の時間を管理しよう。
  4. 唯一の自分との出会いを大切に。
  5. 集中時間を直ちに手に入れよう。
  6. 健康への良き習慣を身につけよう。
  7. 新しいライフスタイルを作ろう。

そこで、次の節では、睡眠科学の観点から、人間の身体の性質を理解し、どうすれば一般の人が容易に早朝勉強法を身につけることが出来るかを紹介したいと思います。

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