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      <title>ブライトライトによる早朝勉強法、光療法で効率3倍アップ | 資格・司法・医師国家試験に！| ブライトライト専門店</title>
      <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/</link>
      <description>受験、資格試験、司法試験、医師国家試験などに効果を発揮する早朝勉強法を修得するための方法を、光療法により理論と実践面の両方から解説し、ブライトライトを使って容易に早朝勉強法を修得できる方法を提供します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 02 Jul 2008 16:31:17 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>早朝勉強法は様々なところで提唱！</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>早朝勉強法は、決して新しいものではありません。</strong>その効果が科学的に証明されたり、実績データが伴うようになったのは最近の話ですが、「早起きは三文の得」と言われるように、昔から語り継がれてきています。</p>

<p>ここでは、早起きや、早朝勉強を推奨するサイトを探してみましたので、それらの中からいくつかを紹介します。早朝勉強法を推奨している人は様々です。勉強家の方、予備校の先生、学校の先生など、多くの方々がその効果を語っています。</p>

<ul>
<li><a href="http://jyukuirazu.com/index.php?%C1%E1%B5%AF%A4%AD%CA%D9%B6%AF%CB%A1%A4%CE%B0%D2%CE%CF">早起き勉強法の威力</a></li>
<li><a href="http://di-ib.net/jjjj04dsw.htm">朝の５分は昼の１５分</a></li>
<li><a href="http://www.chuman.co.jp/keimeikan/hiroba/life.html">CG啓明館　早起きクラブ</a></li>
<li><a href="http://toshin.dreamblog.jp/blog/26.html">覚えたら寝る！･･･現役合格者は早寝早起き</a></li>
</ul>
<br />
<br />]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/post_19.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/post_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 16:31:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会人は忙しい！　でも．．</title>
         <description><![CDATA[<p>社会人は毎日仕事をしているわけですから、いつも早く家に帰って勉強することは
出来ません。残業、出張、社内での付き合い等々、勉強しようとする意気込みを
阻害しがちな要因が実生活の中に溢れています。この点が、勉強だけしていれば
良い学生との大きな違いです。</p>

<p>でも、早朝勉強法を身につければ、このような状況に対しても、ほとんど上手く
対応出来ることがわかります。まったく、楽に対応できるのです！</p>

<p>残業があれば、家に帰ったら直ぐに寝て、翌日の早朝勉強に備えれば良いのです。
夜勉強できなくても、朝の時間で３倍効率を上げれば良いだけです。</p>

<p>出張中は何かと時間制限が加わり、かつ、光療法を行うことが出来ないものの、
本などの最小限の勉強道具を持参して30分でも良いので早朝勉強法を行います。
この時は、無理をせず、習慣を維持するくらいの気持ちで臨むと方が良いでしょう。
そうすれば、継続が途切れず、行動習慣を維持できます。</p>

<p>このように、より厳しい生活環境におかれている社会人にとって、早朝勉強法は
より適している方法なのです。具体的にそのメリットを整理してみましょう。</p>

<ul>
<li>手持ち時間の少ない中で、最大限の効率を発揮して勉強できる。<br /><br /></li>
<li>乱れがちな生活リズムを健康な朝型に維持して生活できる。<br /><br /></li>
<li>社会に出て自分自信で設定した目標に向かって、自分の意志で行動を実践する
喜びを感じることができる。</li>
</ul>

<p>いかがでしょうか。<br />

<p>社会人の方ほど、早朝勉強法にチャレンジする価値が高いことがおわかり
いただけたでしょうか。この事実を素直に認識すれば、強い意志をもって頑張って
夜遅くまで勉強するよりも、今すぐ夜型から早朝勉強法に切り換え、人間の持つ
自然な生体リズムを利用し、脳科学で証明されている朝の効率の良さを使って
勉強する方が、楽に成果をあげられることに気付きます。</p>

<p>時間のない社会人でも、オートマチックな勉強法を取り入れることが
出来るのです！</p>
<br />
]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/businessman/post_18.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/businessman/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">businessman</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 15:14:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会人の勉強法として威力抜群</title>
         <description><![CDATA[<p>早朝勉強法は、社会人の資格試験、社内試験等に、特に威力を発揮します。</p>

<p>とは言っても、学生と社会人で差が出るはずがないのですが、要は、
実社会というものを本当に体感した人が、もし、何かを勉強しなければと
感じたならば、その心構えや意志の強さが学生の比ではないからです。</p>

<p>人間は、社会に出て初めていろいろなことを学びます。そのため、学生時代の
勉強とは質が全く異なり、その目的意識も強く大きく変わってきます。</p>

<p>あらためて自分の内面や適正を見直さざるをえなくなったり、また、社会状況を
十分に理解できるようになったり、また、その道が面白くなってもっと深く掘り
下げようとしたり等々、真剣に勉強される方がたくさんおられます。</p>

<p>簡単な例では、TOEICで何点以上をとると心にきめた人や、ビジネス英会話で
最新のビジネスの内容を興味深く感じながら勉強する人もおられるでしょう。
また、社会人留学を目指してTOFULに挑戦する人も現れるでしょう。</p>

<p>その様な人たちは、一般に、仕事が終わってから学校に通ったり、夜遅くまで家で勉強したり
して、自分の強い意志の力で頑張るのです。しかしながら、それを長期にわたって
続けることは、やなりかなり難しい面があるので、残念ながら途中で挫折する方が
少なくありません。</p>

<p>そこで登場するのが早朝勉強法です。生活習慣を朝型に変えるだけで、これまで一生懸命意志の力で頑張ってきた物が、かなり取っ払われて、楽に自動的に勉強できる習慣が付くようになるのです。早朝勉強法は、社会人の勉強法として、威力抜群なのです。</p>
<br />]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/businessman/post_17.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/businessman/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">businessman</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 15:09:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>早朝勉強法は、生体リズムから見ると難点がある！</title>
         <description><![CDATA[<p>しかし、<strong>早朝勉強法（早起き勉強法）を修得するのは、光療法を専門とする私から見ると実際難しいだろうなと率直に思いました。</strong>なぜなら、現代という社会は夜型の人間が多く、そのような方が早朝勉強法にチャレンジしようとしても、途中で挫折する人が多いであろう事が容易に想像できたからです。脳科学においてその優位性が立証されていても、それ以前に、夜型から朝型生活に変えて定着させる迄が結構難しいのです。</p>

<p>後で詳細を説明しますが、<u>光療法の理論（睡眠科学）から身体の仕組みを考えると、
人間は本来早起きするのが苦手なようにできているからです。</u>したがって、自力で
早朝勉強法を修得するのは少々難しい面があり、なにがしかのサポートを得ながら習慣化するのが
上手いやり方と言えます。これは、長年、光療法を扱ってサポートしてきた経験からハッキリと
言えることです。</p>

<p>実際、カリスマ勉強家の本の中でも、早朝勉強法を試行錯誤しながら頑張って体得するように
書かれている方もいれば、無理せず３０分でも早く起きて継続することを薦めている方もおられ、
その難しさの断片を垣間見ることができます。これは、人間のもつ身体のしくみに加え、現代の
２４時間型社会の性質から、ある程度しかたのない面があるのです。</p>

<p>そこでのサイトでは、<span class="bold_blue_font">「光療法」を使って、
一般の人でも早朝勉強法を容易に修得していただける方法を紹介します。</span>
早朝勉強法は、受験に役に立つだけではなく、人生を有意義に過ごすためにも
とてもよい生活習慣なので、身につけることに損はないでしょう。</p>

<p><b>詳細情報：</b>　<a href="http://portal.lighttherapy.jp/" target="_blank">光療法の総合サイト</a> はこちら</p>
]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/toppage/post_2.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/toppage/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">toppage</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 09:38:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親の想い</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>このサイトをご覧の方が、もし、中学・高校・大学受験生の母親、
または父親であれば、早朝勉強法を、子供に積極的にお薦めになっては
いかがでしょうか。</strong></p>

<p>筆者も親の立場であるので、この早朝勉強法をサイトを作成しながら、
様々な事柄に思いを馳せました。親として受験生に何が出来るのだろうか？
子供に何を残してあげられるのであろうか？単なる知識とかではなく、
何か「本物」を与えて上げたいという気持ちが、沸々と涌いてきた次第です。</p>

<p>実際、受験と言っても、正直、今は学歴で決まる社会では無くなって
きています。これを言うとご両親としては、それでは何のための早朝勉強法
だと言われる方もおられるかもしれませんが、このことは現代の社会情勢を
見たり、サラリーマンとして長く働いていると、既にお気づきの方が多い
のではないかと思います。</p>

<p>前節で紹介した本の中の「中学受験BIBLE」は、荘司氏が娘を有名中学に
入学させた記録のようなものですが、ここまでやる親はほとんどいない
でしょう。私など、尊敬して平伏するしか術がありません。</p>

<p>でも、彼が行った重要なことは、高学歴を付けさせたことではなく、
勉強する習慣や自信を子供に伝授出来たことではないでしょうか。
それは、その子にとって一生ものの宝であり、親から子供への本物の
贈り物だと思います。</p>

<p>自分の子供が早朝勉強法を身につけることにより、充実した人生を送る
ことの出来る可能性を高めてあげられるのであれば、それは、
親の役割と責任を十分果たしたことになるのではないかと考えるように
なりました。結果ではなく、人生を全うするための行動習慣の一つとして与えて
あげるわけです。</p>

<p>自分自身が未だに充実した人生を求めてもがいているという現実を
直視すると、我が子には、出来るだけ早い時期から早朝勉強法の習慣を
身につけさせ、もっと高く、そしてもっと深く、密度の濃い充実した人生を送れる
方向に向かって、そっと後から背中を押してあげたいと思いに駆られています。</p>
<br />
]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/parents/post_15.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/parents/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">parents</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:35:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結果と行動習慣</title>
         <description><![CDATA[<p>このサイトのタイトルは、「受験対策は早朝勉強法で効率３倍アップ！」、
つまり受験対策です。私は、昔、大学受験に失敗して浪人し、
2年目に合格したことを思い出すと、早朝勉強法に早く出会っていれば、
違う人生を歩んでいたかも知れないと感じています。</p>

<p>しかし、そう感じているのは、現役で受験に合格出来たかどうかという
意味もありますが、それよりも、その後の人生が生活習慣として早朝勉強法を
取り入れたもっと豊かな人生を歩めたかも知れないと想像した場合の話です。</p>

<p>私は、受験そのものは、人生の中でそれ程大きな意味を持っているようには
思いません。これは決して受験を否定しているのではなく、その受験が自分の
やりたい方向に向かっているのであれば、それは素晴らしいことであるわけで、
何も問題ありません。私の言っているのは、受験はやり直しもきくし、
途中で方向性が変わるかも知れなし、生きるか死ぬかという程のものではない
という意味です。</p>

<p>このサイトでは、受験に合格するために、早朝勉強法を紹介しています。
でも、サイトを書き進んでいるうちに、受験に合格するより、早朝勉強法を
習得する方が重要だと思うようになりました。受験に合格することは「結果」であり、
早朝勉強法は「行動習慣」です。<span class="bold_blue_font">その「行動習慣」を
獲得する方が人生にとっては重要だと思うようになってきたのです。</span></p>

<p>なぜなら、良い行動習慣を持っていれば、人生の中で出会う困難に立ち向かうことが
容易になりますし、良い方向に進んでいるときは、益々それを加速させることができます。
以前に、どなたかの本で、「成功とは習慣がすべて」、という言葉がかかれていたのを
記憶していますが、早朝勉強法は、まさにその成功を生む習慣の一つであるように思います。</p>
<br />]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/parents/post_14.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/parents/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">parents</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:34:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勉強法の本の紹介</title>
         <description><![CDATA[<p>今回、私は、勉強法の本を10冊以上読みました。勉強法と言っても、
様々な種類があり、大きく分けて３種類の本があったかと思います。</p>

<ol>
<li>習慣、姿勢、態度に重点を置いてかかれたもの</li>
<li>攻略法に重点を置いてかかれたもの</li>
<li>時間管理に重点を置いてかかれたもの</li>
</ol>

<p>いずれも勉強法の方法論という意味では同じで、
いかに効率よく効果を上げるかにフォーカスして書かれています。
しかし、１はどちらかというと生活習慣の領域の色が強く、
長期的な見通しを含む普遍的なものです。
それに対して、２は予備校の先生が書くような攻略法を主体と
したもので、中学受験と高校受験では内容は自ずと異なります。
３は時間管理という意味合いでは、勉強法とは少し趣向が異なる
ような気がしました。</p>

<p>ここで、相撲でいう 「心・技・体」 に当てはめて考えると、
勉強法という議題ですから、「心」はその人の持っている勉強の目標の
ようなもので、「技」は２の攻略法や３の時間管理に当たり、
「体」は１の生活習慣的なものにあたるのではないかと感じました。</p>

<p>敢えて、相撲の 「心・技・体」 にあてはめる必要もないかも
知れませんが、このサイトは、明らかに１の勉強法の「体」の部分に
フォーカスをあてて書いています。是非、自分でも「体」を鍛えて、
勉強だけに限らず、豊かで充実した人生を創造できるようにしたいと
強く思いました。</p>

<p>それでは、私が今回読んだ勉強法の本をいくつか紹介いたします。立ち読みで
済ましてしまって記録していない本も多いので、それぞれの本のコメントは差し控え
させていただきます。Amazon.comの商品説明や、カスタマー・レビューを見ていただいて、
雰囲気を知っていただければと思います。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%84%B3%E3%82%92%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95-%E8%8C%82%E6%9C%A8-%E5%81%A5%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4569696791/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1208006072&sr=8-4" target="_blank">脳を活かす勉強法　　茂木健一郎　著　（脳科学者）</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E7%9F%AD%E3%81%A7%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%82%8B%E8%B6%85%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BEBIZ-%E8%8D%98%E5%8F%B8-%E9%9B%85%E5%BD%A6/dp/4062820560/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1208006113&sr=1-1" target="_blank">最短で結果が出る超勉強法　　荘司雅彦　著　（弁護士）</a></li>
<li>中学受験BIBLE　　荘司雅彦　著　（弁護士）</li>
<li>「朝30分」を続けなさい！　　古市幸雄　著　（３つの会社の社長）</li>
<li>最強時間活用術＆勉強法　　実藤秀志　著　（公認会計士）</li>
<li>朝の時間に７８の資格を取った私の勉強法　　黒澤眞次　著　（イカリ消毒社長）</li>
<li>資格王の朝型勉強術　　黒澤眞次　著　（イカリ消毒社長）</li>
</ul>
<br />
<div align="center">
<img src="http://nemuri.lighttherapy.jp/images/book1.jpg" alt="最短で結果が出る超勉強法" />
<img src="http://nemuri.lighttherapy.jp/images/book2.jpg" alt="中学受験BIBLE" />
<img src="http://nemuri.lighttherapy.jp/images/book3.jpg" alt="脳を活かす勉強法" />
<img src="http://nemuri.lighttherapy.jp/images/book4.jpg" alt="「朝30分」を続けなさい！" />
<img src="http://nemuri.lighttherapy.jp/images/book5.jpg" alt="最強時間活用術＆勉強法" />
<img src="http://nemuri.lighttherapy.jp/images/book6.jpg" alt="朝の時間に７８の資格を取った私の勉強法" />
<img src="http://nemuri.lighttherapy.jp/images/book7.jpg" alt="資格王の朝型勉強術" />
</div>
<br />
]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_13.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">lighttherapy</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:33:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光療法による早朝勉強のメリット</title>
         <description><![CDATA[<p>ここでは、光療法による早朝勉強のメリットのまとめてみます。</p>

<ol>
<li>光療法は早朝勉強法を容易にする<br />
<br />
ブライトライトＭＥをつかった光療法を実践すれば、一般の人でも、
早起き習慣を容易に身につけることが出来ます。
光は、科学的に生体リズムをコントロールする最も強い同調因子だからです。<br /><br /></li>


<li>質の高い早起きができます。<br />
<br />
前節では、一般の人が早起きにチャレンジした時に陥りやすい下記の点を
紹介しました。<br />
<br />
	<ul>
	<li>早起きは出来ても、眠いまま引きずり、集中力が全くなし。</li>
	<li>前夜に遅くまで起きていると、翌日から元に戻ってしまう。</li>
	<li>冬場になると、布団から出られなくなってくる。</li> 
	</ul>
<br />
光療法による早起きでは、このような事態になりにくい、また、
そうなってしまっても容易に回復できやすいと言えます。
なぜなら、１で述べたように、もともと容易に身につけられる自然な
方法だからです。<br /><br /></li>

<li>早朝勉強法はオートマチックです。<br />
<br />
早朝勉強法の良いところは、習慣化さえできれば、努力がそれ程必要ありません。
つまり、オートマチックなのです。脳にとって最も効率的な時間帯を上手く使うことによって、
勉強効率が上がり、良い結果を生み出す確率が高くなります。
これも、脳科学で証明済みの事柄です。<br /><br /></li>

<li>早起き勉強法は人生を豊にします。<br />
<br />
これはカリスマ勉強家や資格王も言及されていますが、学生、社会人を問わず、
早朝勉強法で実施する内容は、その人も望むもので良いわけですから、
何にでも応用可能です。脳を最大限に使って自分の目標に次々にチャレンジしたり、
ゆったりと物事を考える時間とすることもでき、充実した豊かな人生を創造する助けになります。</li>
</ol>
<br />
]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_12.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">lighttherapy</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:33:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これで早朝勉強の準備完了！</title>
         <description><![CDATA[<p>これで早朝勉強法の第一ステップが終了です。</p>

<p>ここまで来てはじめて、カリスマ勉強家や資格王の共通点である
早朝勉強法ができる準備が整うわけです。そして、前段階として、
ブライトライトＭＥを使って十分に<b>質の高い睡眠と起床</b>が得られると、
前節で説明したドーパミンとアドレナリンが登場してきて、グングン集中力が
アップして勉強が加速していくというわけです。</p>

<p>脳科学でいうドーパミンとアドレナリンを登場させる前に、良質の睡眠と起床を
得ることが重要なのですね。彼らは、これらの点をほとんど何も書籍には説明していません。
自力で試行錯誤されて修得された方、実際にブライトライトを使われた方、最初から早朝に
強い方など、人によってそれぞれ体質や状況が異なるので、共通の話題、共通の解決法の
提案にはならなかったのだと思います。しかし、大部分の現代人にとっては、この前準備なしに
早朝勉強法を実践するのは相当難し事であると言わざるを得ません。</p>

<p>実際に、彼らの本を読んで感じることは、どんなやり方で早朝勉強法を修得したにしろ、
元々かなり強い意志の持ち主であったことがうかがえます。
彼らは皆、自分自身を謙遜されてごく一般的な人のように書かれておりますが、
良く読んでみると、やはり相当の努力家、強い意志の持ち主であることは容易に想像できました。</p>

<p>その点、私が紹介したブライトライトＭＥというツールを使って光療法を実施する方法を使えば、
一般の方でも比較的容易に早朝学習の習慣を身につけることが可能となります。
なぜなら、<span class="bold_blue_font">人間の生体リズムにとって、もっとも強い同調因子
である光を使って生体リズムを無理なくコントロールするので、一般の方でも容易に取り組み
やすい方法</span>だからなのです。</p>

<p>その結果、早朝勉強法を修得する成功確率が格段に高くなります。最も重要なポイントは、
生体リズムに対して無理な負担をかけない自然なやり方であるということでしょうか。</p>
<br />
]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_11.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">lighttherapy</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:32:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>★ やってはいけないこと ★</title>
         <description><![CDATA[<ol>
<li><span class="bold_red_font"><font size="+1"><u>睡眠時間を絶対に削らないこと。</u></font></span><br />
<br />
<b>これが失敗する一番多い原因です。</b><br />
早朝勉強は、早朝の密度の高い時間を有効活用するための方法であって、生活時間帯を
全体的に早めにシフトするだけのことです。<br />
<br />
睡眠時間を削ると、脳が十分に休息することができず、早朝の脳の活発な活動を期待することは
できなくなります。頑張って早起きしても、単に眠い時間をダラダラと引きずる羽目になります。
ですから、<span class="bold_blue_font">十分な睡眠をとることは必須条件で、<u>早起きをする以上、早寝は大前提です。</u></span><br /><br /></li>

<li><span class="bold_red_font">一気に早起きしない。</span><br />
<br />
これも失敗する多い原因のうちの一つです。<br />
最初は30分くらいずつず早起きして、目的とする起床時間に近づけてください。
これは説明するまでもありませんね。一気に２時間も早寝・早起きしても、身体全体の
生体リズムは追いついてきてくれません。<u>軽い時差ぼけ状態と同じ状態</u>になってしまいます。人間が一日に調節出来る時間は1時間程度です。これを無理なくするには3, 4日あれば十分可能です。<br /><br /></li>

<li><span class="bold_red_font">極端な早朝起床は避ける。</span><br />
<br />
これもまた、失敗する多い原因のうちの一つです。<br />
要は欲張りすぎ。社会生活時間とのズレが大きくなると、それもまた別の負荷がかかりやすくなるので、早起きといっても、朝5時くらいまでが自然な生体リズムを維持できる範囲だと考えてください。カリスマ勉強家や資格王の中には、もっと早い時刻に起床されている方もおられます。しかし、これから早朝勉強を始める人に対しては、敢えて、一般的な範囲で起床することを薦めます。<br /><br /></li>

<li><span class="bold_red_font">夜寝る3時間前に夜食を取らない。</span><br />
<br />
夜食は、第2の生体時計である腹時計を起こしてしまい、寝入りを遅くします。
また、胃が動いているまま眠るので、睡眠の深さが浅くなります。脳が十分休まらないと、
翌朝の脳の活動力は弱まることはすでに説明しました。したがって、<b>夜食は厳禁</b>と
考えてください。<br /><br /></li>

<li><span class="bold_red_font">夜寝る前に明るい光りを浴びない。</span><br />
<br />
これは、脳の体内時計にスイッチを入れてしまうことになるので入眠しにくくなります。
あえて暗くするくらいにしてください。<br /><br /></li>

<li><span class="bold_red_font">夜寝る前に、ゲーム、テレビ、携帯電話等をしない。</span><br />
<br />
説明するまでもなく、これらは眠くなるのを妨げますので、ある時間以降はやらないと強い意志を
もって、自分なりに時間を決めて対処してください。最低、入眠1時間あける方が良いでしょう。</li>
</ol>
<br />
]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_16.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">lighttherapy</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:32:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やるべきこと</title>
         <description><![CDATA[<ol>
<li><span class="bold_blue_font">寝る前の設定：<br />ブライトライトＭＥのタイマーを使って、
目覚まし時計の鳴る15分から20分程度前に、ブライトライトＭＥのスイッチが
入るようにします。距離は、最初は顔から５０ｃｍ〜１ｍ以下に設置し、後日、自分に合うように調節します。</span><br />
<br />
これは、目覚まし時計の音で不快に目覚めるのではなく、少しでも
気持ちよく目覚めるために、起床前から目元を明るくして目が覚めやすくするわけです。
これは文献にも紹介されており、健常な人の場合で1,000ルックス迄の光をあてた実験で
効果を確認していることが報告されています。<br />
<br />
但し、これは健常な人の場合であって、いつも「朝起きれない」方ばかりをサポートしている筆者らの
経験や患者からの声を元にすると、1,000ルックスというのは最低レベルだと感じるのが
正直なところです。人によっては、5,000ルックス以上の照度でないと効果が出ない方がおられ、
その人の状態や感じ方に合わせて調節していくべきでしょう。目元に1,000ルックス
以上の光りを当てようとすると、どうしても高照度照明が必要となります。<br /><br /></li>

<li><span class="bold_blue_font">起きたら直ぐに３０ｃｍの距離で、数分程度、
１０,０００ルックスの光を直視します。</span><br />
<br />	
<b>これが一番重要です。</b><br />
ここで体内時計をリセットして、一日の始まりだと脳に確実にセットします。<br /><br /></li>

<li><span class="bold_blue_font">ごく軽い朝食をとる。果物と牛乳程度。</span><br />
<br />
人間には、<strong>第2の生体時計といわれる「腹時計」があります。これを同時に動かして
頭の時計と同期させ、相乗効果でもって覚醒度を一気に上げます。</strong>注意点は、胃に負担をかけて脳の働きを妨げないこと。タンパク質系の食べ物は消化に負担がかかるので集中力を欠く原因となり良くありません。炭水化物も避けましょう。果物は消化済みの食べ物と言われており、胃に負担をかけません。それでもバナナ一本程度の軽さで済ませます。<br /><br />

本来、起きて直ぐに勉強に着手すべきなので、ここに時間をかけてはいけません。起床して、
直ぐに食べて、直ぐに勉強に着手します。<b>ポイントは、起床してから勉強開始までの間を
最短時間にすること</b>です。<br /><br /></li>

<li><span class="bold_blue_font">間髪入れずに、勉強を開始します。
このとき、ブライトライトをつけたまま（2500ルクス以上、70cm以下）勉強します。</span><br />
<br />	
このとき、勉強に差し支えない距離にブライトライトを設置して光を浴びて覚醒度を
更に上げていきます。自分で十分覚醒していると感じれば、スイッチを切ってもかまいません。<br /><br /></li>

<li><span class="bold_blue_font">これまでの作業を毎日、数ヶ月間継続します。</span><br />
<br />	
このやり方が比較的早く成功したとしても、気を抜かずに継続します。心身を朝型生活に定着させるためには、長期に渡ってその習慣を維持しなければなりません。前節で「早起きが難しい理由のまとめ」に示したとおり、最初のうちはちょっとしたことでも夜型に戻りやすいのです。数ヶ月間、特に、冬場を一度乗り切ることを経験しないと、堅固な朝型生活、朝型勉強法が定着したとは言えません。<br><br>

ただ、数ヶ月間といっても、その間に何らかの成果がいくつも表れてきますので、比較的早い時期に継続することが楽しくなります。したがって、<b>数ヶ月間というのは定着期間を意味しているのであって、耐え続ける期間だと誤解しないようにしてください。</b>
</li>
</ol>
<br />
]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/do_dont.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/do_dont.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">lighttherapy</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:32:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光療法による早朝勉強の秘訣</title>
         <description><![CDATA[<p>それでは、起床時に高照度光を浴びるだけで、直ぐに覚醒度が高まって
一気に活動できるかというと、なかなかそう上手くはいかないのが現状です。
筆者のサポート経験からすると、夜型生活に慣れた人では、次のような状況が
よくおきるのが一般的です。
これが、早起きを習慣化するのはかなりが難しいとした第2の理由です。</p>

<div class="bold_red_font">
<ul>
<li>早起きは出来ても、眠いまま引きずり、集中力が全くない。</li>
<li>前夜に遅くまで起きていまいがちで、翌日から元に戻ってしまう。</li>
<li>冬場になると、朝、布団から出られない。</li>
<li>上記のような様々な理由により、結局、<u>定着出来ない。</u></li>
</ul>
</div>

<p>早朝勉強法での第一ステップは、<span class="bold_blue_font">「早起きできて、起床後に
一気に覚醒度が上がり、脳が一気に働いて集中できる状態にする。」</span>ことにあります。
そうでなければ、早朝勉強には上手く突入することができないことを心得てください。</p>

<p>これを実現するための方法をこれから説明します。高照度照明器具には、
最新の「<a href="http://brightlight-store.ovtp.net/">ブライトライトＭＥ</a>」を使います。
普及帯価格の中では最も高性能・多機能なものです。</p>

<p>これから紹介する方法は、文献に紹介されている方法を基に、筆者のサポート経験を追加したものです。実際かなりの確率で成功します。ちゃんと実施していただければの話ですが。本人のやる気が弱くて、指示通り実施してもらえない場合は別ですので誤解のないようにしてください。ツールの力だけでどうにかなるものではありません。</p>

<p>また、質の高い睡眠を得るためには、やってはいけないこともいくつかありますので、それも併せて実施する気持ちの強さが必要です。早朝勉強法が定着するまでは、確実に守るようにしてください。</p>
<hr />
<p><b>早起きが難しい理由のまとめ：</b></p>
<ol>
<li>人間の持つ生体リズムは、１日は２５時間である。したがって、人間は、時間が１時間づつ遅れてゆく傾向を持っている。<br /><br /></li>
<li>夜型生活に慣れた人は、次のような性質を持っているのが一般的である。<br /><br />
  <ul>
  <li>早起きは出来ても、眠いまま引きずり、集中力が全くない。</li> 
  <li>前夜に遅くまで起きていまいがちで、翌日から元に戻ってしまう。</li> 
  <li>冬場になると、朝、布団から出られない。 </li>
  <li>上記のような様々な理由により、結局、<u>定着出来ない。</u></li>
  </ul>
</li>
</ol>
<br />


]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_10.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">lighttherapy</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:31:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光療法の概要</title>
         <description><![CDATA[<p>光療法とはどのようなものか、最初に概略を説明いたします。</p>

<p>一言で言えば、<span class="bold_blue_font">高照度照明器具を使って、
自然に近い太陽を室内で実現し、その光を浴びることによって、体内時計を規則正しく
コントロールして生体リズムを整えた生活活動を行えるようにする</span>、
ということです。</p>

<p>特に、高照度照明器具を使わないでも、太陽光を浴びればよいと言う方もおられますが、
前節の説明の通り、社会活動の時間規律と太陽の時間帯は合っていません。</p>

<p>たとえば、本州の冬場の日の出は7時ころですが、通学・出勤に時間のかかる方は、
日の出よりもはるかに早い時間に起床せざるをえません。部屋に日が差し込まない
環境の方の場合は、起床後直ぐに太陽光をあびることは難しいのが実情です。
また、女性は紫外線を極端に嫌う傾向が強く、太陽光を浴びるのを朝でも嫌がります。
このように、太陽光を浴びて光療法を行うのは、実際には難しい面が多いのです。</p>

<p>その様な理由で、高照度照明器具というツールを使うのは、それほど非難される
ようなものではなく、逆に、科学的に理にかなった方法なので、積極的に利用して
目的を達成できれば良いと私は考えています。</p>

<p>ここで注意すべき事は、光を浴びると言っても、身体で浴びるのではありません。
<span class="bold_blue_font">目から光を取り込み、視神経を通して脳の視交叉上核という部分に信号を送ります。</span>これによって、<span class="bold_blue_font">体内時計がリセットされ、一日の始まりがセットされます。</span>そして、人によって異なりますが、<span class="bold_blue_font">人間はその14から16時間後に自然に眠くなるように出来ています。</span>これが人間の持つ生体リズムなのです。</p>

<p>光を浴びる際には、最低2500ルックス以上の照度の光が必要と言われています。
通常の室内の明るさは200ルックス〜500ルックなので、高照度照明が必要となると
言われる理由が理解できます。起床時に高照度照明を浴びると何が起きるかというと、
前述のように体内時計がリセットされ、それから、メラトニン（睡眠ホルモン）
の分泌がが抑制され、体温が上昇して徐々に覚醒の度合いが高まってきます。</p>

<p><b>詳細情報：</b>　<a href="http://portal.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_104.html" target="_blank">光療法とは</a> はこちら</p>
<br />]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">lighttherapy</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:31:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>早朝勉強法は難しい？</title>
         <description><![CDATA[<p>ここまでは、早朝勉強法がなぜ優れた勉強習慣であるかを、
科学的な根拠を示しながら説明し、そして、そのメリットまで触れてきました。
そこまで優れた方法であれば、日本全体で早起き勉強法を実施すれば、
国全体が豊で有意義な人生を送ることが出来るようになることは
間違いなしです。でも、そうなっていないのは誰の目にも明かで、
むしろ、<u>２４時間社会や、深夜のゲーム、携帯電話等により、
夜型人間が増えています。</u>そして、朝起きれないからブライトライトを
購入したいと私のところに電話がかかってくるのが実情です。</p>

<p>しかし、カリスマ勉強家、資格王が書かれた本のおかげで、
早朝勉強法は今少しだけ脚光を浴びつつあります。なぜなら、その習慣を
身につけて成功したした体験が、どんどん口込みで伝わっているからです。
<span class="bold_blue_font">その影響で、ブライトライトを早朝勉強法に使うという購入者が徐々に
増えてきているのです。</span></p>

<p>ところが、光療法に詳しい筆者の立場からすると、２４時間社会、夜型習慣になれた人間は、そんなに簡単に朝型人間に変身することはできないことが経験的にわかっています。早朝とういう状態が勉強に良い時間帯であるという科学的根拠があるのと同様に、<span class="bold_blue_font">睡眠科学の観点から見ると、早起きは本来やや難しいものなのです。</span></p>

<p><u>カリスマ勉強家、資格王の書かれた本の中では、この点について触れた人は誰もいません。したがって、チャレンジしても失敗する方が大部分ではないかと思います。</u>朝型人間になるには、かなりの試行錯誤と努力が必要と言われている方はおられますが、そこで終わっています。また、早起きするための提案として下記のような項目を示されている方もおられますが、失礼ながら、まったくアドバイスになっていません。別に喧嘩を売るつもりは毛頭ありませんが、本末転倒しており、これらが出来れるのなら苦労しないという項目ばかりです。</p>

<ol>
<li>起きたら直ぐに床から離れよう。</li>
<li>早朝勉強の爽快さを手に入れよう。</li>
<li>朝のために夜の時間を管理しよう。</li>
<li>唯一の自分との出会いを大切に。</li>
<li>集中時間を直ちに手に入れよう。</li>
<li>健康への良き習慣を身につけよう。</li>
<li>新しいライフスタイルを作ろう。</li>
</ol>

<p>そこで、次の節では、睡眠科学の観点から、人間の身体の性質を理解し、
どうすれば一般の人が容易に早朝勉強法を身につけることが出来るかを
紹介したいと思います。</p><br />
]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/study/post_7.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/study/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">study</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:30:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>早起きはどうして難しいか？</title>
         <description><![CDATA[<p>皆さん、一日は何時間ですか？</p>

<p>答えは、「<b>２５時間</b>」です。</p>

<p>「エッ！」と思った方もおられるかと思いますが、太陽を中心に考えると、
一日は２４時間ですが、人間の持つ「生体リズム」というものから考えると、
１日は２５時間なのです。これは、既に２０年ほど前から確かめられており、
ずっと同じ明るさの中で人間が生活すると、２５時間周期で１日を形成する
ようになるそうです。つまり、何もしなければ、人間の自然な目覚めや
寝入る時間は、日ごとに１時間づつ遅れてゆくことになるのです。</p>

<p>これが、早起きが難しいとした科学的な原因の一つです。つまり、
人間の身体は、時間が遅れやすい性質があるところに、早起き習慣を
作ろうとすると、その逆方向に時間をずらせる努力が必要となる
ということです。</p>

<p>しかしながら、実際にはわれわれは太陽を中心とした２４時間周期の
生活をしています。それは、<span class="bold_blue_font">朝、太陽の光が
人間の持っている体内時計をリセットすることにより、毎日を２４時間で生活する
ようになっているのです。</span>
ここでは、「現代より以前は」、という但し書きを入れた方が良いでしょう。</p>

<p>なぜなら、現代は昼夜関係のない２４時間社会となり、室内での活動時間が長く、
みんなが太陽光を浴びながら生活している訳ではないからです。
加えて、深夜のテレビ、ゲーム、携帯電話と、夜型生活を助長する要因は
いくらでもあります。
それに季節によって、日の出、日の入りの時間は変わるので、
夏は朝５時でも明るく起床しやすいですが、冬なら真っ暗で
起床しにくくなります。
そんな中で、現代社会が作った社会規律に合わせてわれわれは
生活しようと奮闘しているわけです。</p>

<p>このように、<span class="bold_blue_font">人間の身体は、光によって体内時計を
刻む特質を持っていながらも、現代社会はそれを許さず、社会規律でもって生活して
いるというのが現実</span>なのです。</p>

<p>このような複雑で難しい環境の中で、早朝勉強を習慣化するには
いったいどうすればよいでしょうか？それには、
<span class="bold_blue_font">光療法という方法を使えば、比較的容易に習慣化出来ます。</span></p>

<p><b>詳細情報：</b>　<a href="http://portal.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_104.html" target="_blank">光療法</a> はこちら</p>
<br />]]></description>
         <link>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_8.html</link>
         <guid>http://nemuri.lighttherapy.jp/lighttherapy/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">lighttherapy</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 07:30:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

